遅くなりましたが、レイキファーストディグリー伝授後、
自宅にて母にレイキをしたときの体験をレポートさせていただきます。
母は5年前に脳梗塞になりました。
その後、心不全、慢性腎炎などいくつかの合併症がありましたが、
右半身の麻痺は、リハビリの甲斐があって改善し、
自宅での生活ができるようになりました。
ただ、今までの生活とは違い、外出が少なくなり、
家でも笑うことが少なく、鬱々とした日々をすごすようになりました。
わたし自身も明るく振舞おうと思っても、
母の沈んだ表情を見るとイライラし、心がすさんできました。
そんなとき、先生からレイキの伝授を受けました。
まず、わたし自身に変化が起こりました。
自分自身を大切にできるようになり、自分を愛しいと思えるようになりました。
そのように思えるようになってから、
最初は抵抗があった、母に対してレイキの手当てをできるようになりました。
正直言って、はじめはレイキの効果に関しては半信半疑でした。
しかし、初めて母に手当てをしたあと、
それまで立ち上がることもままならなかった母が、
スーッと立ち上がるではないですか!!!
その上、腰やひざの痛みも和らいだようで、
夜はそれまで常用していた睡眠剤を服用しなくても
ぐっすり眠るようになりました。
そのことがあって以来、レイキの効果を確信し、
時間を見つけては短時間でもいいから母の体に手を当てるようにしました。
さらには、毎日飲んでいる水にも、レイキのエネルギーを転写してみました。
母がもう一度生きる気力を取り戻してくれるように願い、
“活力”“希望”“笑顔”“平和”といった言霊をこめました。
その結果、最近の母は、以前のようによく笑うようになりました。
生活そのものが大きく変化したわけではありませんが、
家の中に太陽の光が降り注いでいるような、
そんな暖かな日々が送れるようになりました。
まだまだこころ乱れる日もあり、母に対して冷たく接してしまうときもありますが、
そんなときはレイキを教えてくださった先生のやさしい笑顔や言葉を思い出して、
自分自身にまずは優しくするため、
セルフヒーリングの時間をとるようにしています。
介護は知らず知らずのうちに関わる家族を追い込んでいきます。
わたし自身、底なし沼のように深みにはまってしまい、
抜け出せずにいませいた。
そんな状態を、先生から伝授していただいたレイキが救ってくれました。
先生と出会えたこと、レイキに出会えたことに、心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
(A.O様 30代女性 徳島県在住)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
徳島から飛行機に乗って東京までレイキ伝授をうけにこられたAさん。
すばらしいご報告をありがとうございました。
Aさんがレイキの実践を通じて自分を愛し始めたことで、
自分の中の愛のカップが満ち溢れ、
その満ち溢れた愛が自然な形でお母様に注がれるようになり、
起こるべくして奇跡が起こったのだと思います。
Aさんのようなレイキ実践者がこれからもたくさんふえつづけることを
こころから願っています。
ありがとうございました。
レイキ師範 このはなさくや